Mar
05
ミュンヘン平和会議にブース参加
カテゴリー:その他
2月14日からミュンヘン安全保障会議が再開され、マルコ・ルビオ米国家安全保障問題担当補佐官代行や各国首相らが参加しています。ミュンヘンオフィスのスタッフは今年もその「対抗イベント」である、ミュンヘン平和会議に出席しました。会議室に各国語の平和のメッセージの横断幕を掲げ、チラシを配布することができました。
第24回ミュンヘン平和会議の今年のテーマは、「暴力の波に抗して」でした。「国家と軍隊への抵抗としての良心的兵役拒否」というタイトルで、各国の良心的兵役拒否者が集まってのスピーチ、「政治と市民社会の手段としての制裁とボイコット」というグループディスカッションが対面およびライブ配信で行われたり、武器輸出のシュミレーションゲームや、「被抑圧者の劇場」という紛争、平和、安全保障をテーマにした探究型ゲームなどのワークショップが行われたりしました。また「平和に熟達する」というテーマで、どうすれば自ら敵を作るのをやめられるかに関する本の読書会も行われました。
この会議の主催は、ミュンヘンの8つの民間社会団体で、主にボランティアベースで平和会議を組織されています。参加者は70代の人が中心でしたが、良心に基づく兵役拒否者の若者達に拍手と熱い声援が送られました。
|AUTHOR:WPPS日本オフィススタッフ|DATE:2026.03.05 13:32|











