アラントンオフィス ピースポール・ヘンジ計画とご寄付の募集
カテゴリー:その他ピースポール

(完成イメージ協力:安田恭子)
イギリスの「ストーン・ヘンジ」は、石柱を多数並べて出来た円形の遺跡で、 古代、宗教的な儀式の場として使われたであろうと言われています。
アラントンオフィスでは、皆様からのご寄付を募り、世界平和を祈る場として、世界202ヵ国のピースポールを並べた、ピースポール・ヘンジの建設をこの度企画しております。
アラントンオフィスが置かれたアラントンサンクチュアリ(聖地)では、有機栽培式農園や、自然学習のための遊歩道を備え、近年、地元の支持者のボランティア活動の場、小学生から高校生まで平和学習の場、様々なグループの日帰り/宿泊型の平和体験の場、異文化交流の場として、働きが大きくなってきています。またこの地域に暮らす難民・移民グループの訪問も増え、真に平和を求める人々との交流が深まってきています。
ピースポール・ヘンジが完成しましたら、ピースポール・ヘンジをアラントン聖地固有の場として、様々な世界平和の祈りの行事に活用していきたいと願っております。
また、ヘンジというスコットランド古来の特徴を活かしつつ、世界平和を祈る精神をそのまま形にした場として、更に一般の訪問者が増えることも期待しております。
ヨーロッパに於ける平和の祈りの中心地として、アラントン・サンクチュアリ(聖地)の場の役割を高める企画に、皆様のご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
寄付の募集
1. ピースポール一本分 二万円 または
2. ピースポール半本分 一万円 または
3. 一万円以下のご随意の金額
ピースポールは、先着順で希望国を受付中です。(現在50本分の寄付が集まっています。)
選択可能な国のリストは下記の通りです。(第1~第3希望まで書いてお送りください)
(リスト後日、添付予定)
ピースポールの希望国が選べるのは、1本分を個人ないし、グループで寄付をいただいた場合です。
上記のご寄付を下さった方のお名前を、碑に刻み、ピースポール・ヘンジの付近に接地する予定です。
1本分の場合は、個人名、ないしグループ名を選んだ国名の横に記銘します。
寄付先:http://wpps.jp/donate/
通信欄に「ピースポールヘンジ」とお書きください。
希望国等についてお問い合わせいただき、ご寄附をお願いいたします。
お問い合わせ先
ワールド・ピース・プレヤー・ソサエティ日本オフィス
(五井平和財団内)
メール: info@wpps.jp
電話: 03-3265-2071
FAX: 03-3239-0919
郵便: 〒102-0093
東京都千代田区平河町1-4-5
平和第1ビル
多宗教のクリスマス・スペシヤル番組と予告ビデオ
カテゴリー:その他
日本時間の12月25日13時35分から、全米ネットのテレビ局CBSで、May Peace Prevail on Earth: An Interfaith Christmas Specialと題されたクリスマススペシャル番組が流れます。これは、CBSがWPPSも参加しているURI(宗教連合)という団体のクリスマス行事を中継するもので、アメリカのサンフランシスコ、西アフリカ、中東の各紛争地域をつなぐ予定です。
宗教の名の下に行われる暴力がニュースを席巻し、偏見と不寛容が私達の多様なコミュニティを脅かす中、平和の祈りと歌とダンスと平和を伝える感動的なストーリーで番組は構成される予定です。May Peace Prevail on Earthは、絶望の闇を希望の光で照らします。
番組紹介のビデオはこちらをごらんください。
http://www.uri.org/cbs
May Peace Prevail on Earthが多用されている感動的なものです。

12月25日13時35分からの放送は、URIのサイトとyoutubeでも行われる予定です。
www.URI.org
www.youtube.com/URIglobal
ミラノ・エクスポ(「富士宣言」)報告
カテゴリー:その他
6月6日、世界環境デーに、ミラノ・エクスポのハンガリー・パビリオンにて開催された「ワールド・ソート・リーダーズ・フォーラム」(世界思想リーダーズフォーラム)にて、西園寺会長・理事長が「富士宣言」について発表し、5月15日と17日に行われた「富士宣言」発足行事のショートビデオを上映しました。

同フォーラムは、「人類と惑星のために、より人間的で持続可能な世界を探求する」と題して、ブダペストクラブのメンバーを中心に西園寺夫妻の他、8名が経済、健康、教育などの分野に関してプレゼンテーションを行いました。

およそ100人がこの行事に参加し、これらの模様はブダペストクラブ、その他の国際的なメディアでカバーされました。
参考: ミラノ・エクスポは、2015年5月1日から10月31日に亘って開催されるイベントで、140カ国が参加し、「地球環境に配慮しつつ、健康で安全で十分な食料をすべての人に供給する最高の技術」をテーマに行われています。



1. 東京シンポジウム
5月15日、「富士宣言」の公式発足(5月17日)に当たり、「富士宣言」に賛同を寄せた国内外の有識者60名を集めて、東京の国連大学にて国際会議を開催しました。主な内容は、「富士宣言」を政治・経済・宗教・科学・などの分野で広め、これを元にした実践的な活用が行われるようにするためのアイデア交換とチームビルディングです。
詳細は富士宣言.jpへ





La Declaración de Fuji スペイン語ページオープン!
カテゴリー:その他
『富士宣言』ウェブサイトにスペイン語ページがオープンしました。
http://fujideclaration.org/es/
世界に広がるスペイン語圏に、『富士宣言』が広まることを願っています。
iViva La Declaración de Fuji!

『富士宣言』ウェブサイト 日本語ページオープン!
カテゴリー:その他
WPPSも支持団体に名を連ねる『富士宣言』ウェブサイトに日本語ページが加わりました。
「富士宣言.jp」をアドレスに入力頂くとアクセス可能です。
ぜひ、ごらんください!
そしてご賛同いただけましたら、ご署名をお願いします!
地球の未来を見据え、一人一人の意識改革を促す内容です。
世界に多様性を認めつつ、宇宙やすべての生命とのつながりの大切さ(ワンネス)に気付くことを促しています。
詳しくはぜひ、お読みください!
世界の進んだ考え方の団体やリーダー達が、すでに多く賛同して署名しています。




☆The Fuji Declaration 英語ウェブサイト公開
カテゴリー:その他

この度、WPPSもパートナー団体に名前を連ねるThe Fuji Declaration(『富士宣言』)の英語ウェブサイトが
公開されました。fujideclaration.org
『富士宣言』は、より調和がとれ、思いやりに溢れ、持続可能な世界をつくるという共通のコミットメントでつながった個人および組織により構成される国際同盟です。
『富士宣言』が提言する価値観に賛同し、行動するすべての個人または組織が参加することができます。
日本語ウェブサイトも4月上旬公開予定です。どうぞご期待ください。(また追ってご報告いたします。)
以下は、『富士宣言』の日本語イメージビデオです。
https://www.youtube.com/watch?v=mhQ3JM95GsM


2014年1月31日から三日間、アメリカのカリフォルニア州、サウザンド・オークスにて開催されたロー・リビング・エクスポの開会式と閉会式において、WPPSニューヨーク本部は、WPPCを行いました。 ロー・リビング・エクスポ(Raw Living Expo)は、ローフード(食材の栄養素を壊さないよう、なるべく生に近い状態で食べる健康食。)の大会で、健康増進、エコロジカル・フットプリントの減少、精神衛生の向上を目的にしています。この業界の有名な会社が多数参加して、一般の参加者も多く集めました。

またベスト・オブ・ロー大賞の受賞式では、エコ・コンシャス・メディア、コミュニティ・サービス、リーダーシップ、遺伝子組み換え農産物反対の活動家などの各領域のリーダー達に卓上ピースポールを贈呈しました。
WPPSは大会実行委員会に対しまして、教育的かつ啓発的な本大会への出演依頼をいただいたことに深く御礼申し上げます。


みなさま
2013年の終わりも迫って参りました。
視聴いただいたピースメーカーのみなさまには、スタッフ一同、心より感謝を申し上げます。
ウェブサイトの情報更新を反省しながら、皆様からいただく情報量の増加に運動の活発化を感じ、うれしく思っております。
みなさまが2013年の残る数日を、そして来る2014年を、あたたかい気持ちでお迎えされるよう、心よりお祈り申し上げます。
そして世界各地の人類兄弟姉妹が、少しでも苦しみ少なく、あたたかい気持ちで、平和に仲良く愛し合って生きられるよう、心から願います。
本当に大切なもの、自他、大自然のいのちを大事にして生きることに目覚めますよう心からお祈りします。
世界人類が平和でありますように
毎年9月21日は、『国際平和デー』(国際平和の日)として、国連から世界中での停戦と、あらゆる非暴力の
実践が呼びかけられています。
この日を機会に、ピースポール建立やWPPCの実施、ピースドールの作成やプレゼントなどの活動もご検討下さい。
また平和について、世界と身の回りの生活の二つの視点であらためて考える機会にしていただければ幸いです。
国連広報センターリンク:
http://www.unic.or.jp/news_press/messages_speeches/sg/1815/
