第18回ピースパル国際アートコンテスト結果発表
カテゴリー:ピースパル
子どもたちの中に平和と調和の心を育てるプロジェクト、ピースパルでは、平和の心をアートで表現する「国際アートコンテスト」を実施しています。
今年のピースパル国際アートコンテストは、「広島・長崎の人々への愛」をテーマに行われ、世界35カ国から3000点以上の作品の応募がありました。その上位入賞作品のをご紹介します。(今年の発表は8月6日に、広島の原爆ドーム前で行われた広島WPPCにて行われました)




日本から佳作2点が入賞しています。

(上)5-7歳の部 有馬巧起くん
(下)8-10歳の部 菅野凛さん

各作品のアップをご覧になりたい方はこちら
http://wppspeacepals.org/
中段のWinnersが上位(1-3位)入賞者
その下のFinalistが佳作(各10点)

8月9日、長崎市平和公園(爆心地)において、第16回長崎WPPCを開催致しました。
被爆70年という大事な節目の年ということもあり、全国各地からの参加者が約100名参集してくださいました。そして東京からWPPSの副理事長、吉川里香さんにもご参加いただきました。今年はワールド・ピース・プレヤー・ソサエティ主催の第18回ピースパル国際アートコンテスト作品も同じ爆心地内に展示され、セレモニーでは、ソサエティの紹介、コンテストの紹介等も行われました。
また、毎年この長崎WPPCのためにピースグッズを作成してくださっている大林美穂子様からご挨拶とピースグッズのご紹介をいただきました。ピースグッズは、どういった方がどのような思いで作成されているかを参加者の皆様に知っていただく良い機会ではないかと思いご紹介させていただき、今年も飛び入りの方や呼び込みをする際にお渡しし、たくさんの方々に喜んでいただきました。
今年は天候にも恵まれ、例年以上に飛び入りの外国人の方々が多く、スタッフも慌ただしく動き回ることになりました。フラッグセレモニーがスタートしてからは、飛び入りの対応でスムーズにいかないこともありましたが、徐々にペースを取り戻し、中半から後半にかけては、一カ国一カ国を祈ることが出来るようなフラッグセレモニーとなりました。沢山の飛び入りの方の中には、スタッフに「とても素晴らしいイベント」ですねとおっしゃってくださった方もいらっしゃいました。
例年と違うことも多々あり、ソサエティの中継もある中での準備、開催でしたので、主催者の私たちが落ち着かない状況でのスタートでした。そんな中、開催日が日曜日ということもあり、全国各地から、この長崎WPPCのために駆けつけてくださった若いスタッフがメインとなり、このWPPCが無事に開催できたことを、とても感謝しております。不慣れなことも多かったと思いますが、スタッフが笑顔で全員が協力し、このセレモニーを成功させたという気持ちで、とても素晴らしいWPPCとなりました。
最後に被爆70年という大事な節目に、長崎WPPCを開催できたことは、感謝と喜びでいっぱいです。これも全て参加してくださった方々、全国各地からこのWPPCのために集まってくださった方々、そして全国でリンクしてお祈りしてくださった方々のお陰だと感謝しております。
セレモニーの最後の挨拶で、長崎WPPCは毎年違う、違うのが長崎で、これが長崎のWPPCだと挨拶致しました。今後もこの爆心地において、長崎らしいWPPCを行い、平和を発信し続けていきたいと思います。
長崎WPPC実行委員会
代表 山口 千寿


昨年の雨の中でのWPPCと打って変わって、例年にない厳しい炎天下でのセレモニーとなりましたが、完璧なWPPCを開催することが出来ました。これもひとえにWPPS日本オフィスを始め、関東から、九州まで全国各地から駆けつけて下さった100人以上の応援や全国からのあたたかい御支援の賜物であります。
原爆投下から70周年となる今年は、世界中、日本中から例年よりもはるかに多くの人々が広島に来られました。多数の外国人が、親子連れ、家族連れで私たちのセレモニーに気持ちよく参加くださり、明るく各国の旗を掲げ、平和を祈っていただけました。また、広島市と姉妹都市であるドイツのハノーバー市の市長さんが特別に御参加くださり、ドイツの国旗を掲げ、平和のスピーチをしていただきました。
今回は、アメリカのWPPS国際本部からフミ・ジョーンズ エグゼクティブ ディレクターとジュールズ・ラモアさんがご参加くださり、力強い平和の光を世界各地に発信できました。特に、ピースパル国際アートコンテストでは、"Love to Hiroshima, Love to Nagasaki"のテーマで世界から応募のあった数千人の子どもたちの絵の中から、その優秀作品の発表を8月6日の広島の地から発信できたことは、画期的なことだと思います。子ども達の作品は訪れた人々にも大きな印象を与えたように思います。これ等のイベントに広島の地元として少しでもお手伝いできたことは大いなる喜びであり、幸せな時間となるものでした。
人種、国家、世代を超えて、心から世界の平和を祈ることが出来る特別な場として、今年も、広島、長崎の重要性を強く再認識させられました。来年はさらに力強く皆様と平和を発信できることを楽しみにしております。全国からいただいた、ピースメッセージ、ピースグッズも、訪れた方々に大変喜んでいただけました。 皆様方の多くのご支援、ご協力で初めて成り立っている広島WPPCでございます。今後ともご支援の程よろしくお願い申し上げます。
2015年8月吉日
広島WPPSメンバーズ
代表 冨永 昌平

この度は、夏至の日のリレーWPPCにご協力をいただきまして、まことにありが
とうございました。
今回は、国内から36カ所、54名以上の方に、海外は11か国以上、41カ所
からご参加をいただきました。
私たちの仲間の世界各国の平和の祈りのリレーがつながり、また世界が平和の
祈りに包まれました。私たちの祈りは少しずつ着実に世界の人々の意識を変え、
世界平和実現の日に向けて、大きく貢献しています。
次回は秋分の日のリレーWPPCを9月23日に予定しております。
次回もぜひご協力をよろしくお願いいたします。

第16回長崎WPPCのお知らせ
日時:8月9日(日)11時~12時半頃
場所:長崎市 爆心地公園
(ボランティア集合時間:10時)
今年は戦後70年の節目の年。今年も長崎WPPCを開催します。
みなさまのご参加をお待ちしております。
長崎から世界に平和の祈りを発信しましょう!
主催:長崎WPPC実行委員会
連絡先:山口千寿
電話 090-2085-9086
<インターネット中継の予定>
www.worldpeace.org にて当日はインターネット中継を行う予定です。
<プログラム予定>(プログラムは変更になる場合がございます)
10:45 インターネット中継開始
開会挨拶
11:02 平和の鐘の黙祷
11:03 ワールド・ピース・プレヤー・フラッグ・セレモニー
(世界各国の平和を一カ国ずつお祈りしていく行事)
12:45 閉会挨拶

第23回広島平和記念日WPPC
戦後70年目を迎えた今年、ソサエティ国際本部のスタッフも来日して、ワールド・ピース・プレヤー・セレモニーで、世界に向けて平和の祈りを発信します。
●8月6日(木)
時間:午前9時~10時30分
場所:原爆ドーム東側(平和公園内)
※この行事は8時(8時15分の黙祷のため)から、インターネットでライブ中継されます。
http://heiwa.holy.jp/wppc-hiroshima/2015%E5%B9%B4%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E4%B8%AD%E7%B6%99/
ソサエティ国際本部でも海外向けにライブ中継します。
http://www.worldpeace.org
<プログラム予定> (プログラムは若干変更される場合がございます)
8:00~8:14 広島と原爆が開発されたロスアラモスとの中継
8:15 平和の鐘の黙祷
8:16~9:00 世界7カ所をつないでのウェブカンファレンス
(アメリカ、イギリス、イスラエル、エチオピア、エジプト、ウルグアイ、オーストラ
リアと広島の平和活動家をつなぐ)
9:00~10:30 ワールド・ピース・プレヤー・セレモニー (WPPC)
10:30~10:45 国際ピースパル・アートコンテスト審査発表
10:45~ 閉会挨拶
〔お問合せ〕
冨永 昌平 E-mail hiroshimaypeace@ gmail.com (@の後のスペースをとってご使用ください)
みなさまのご来場、インターネットでのご参加、グローバルリンクでのご参加(インターネットを使わない形)など、様々な形でのみなさまのご参加をお待ちしております。
広島WPPCのホームページ http://heiwa.holy.jp/wppc-hiroshima/
ミラノ・エクスポ(「富士宣言」)報告
カテゴリー:その他
6月6日、世界環境デーに、ミラノ・エクスポのハンガリー・パビリオンにて開催された「ワールド・ソート・リーダーズ・フォーラム」(世界思想リーダーズフォーラム)にて、西園寺会長・理事長が「富士宣言」について発表し、5月15日と17日に行われた「富士宣言」発足行事のショートビデオを上映しました。

同フォーラムは、「人類と惑星のために、より人間的で持続可能な世界を探求する」と題して、ブダペストクラブのメンバーを中心に西園寺夫妻の他、8名が経済、健康、教育などの分野に関してプレゼンテーションを行いました。

およそ100人がこの行事に参加し、これらの模様はブダペストクラブ、その他の国際的なメディアでカバーされました。
参考: ミラノ・エクスポは、2015年5月1日から10月31日に亘って開催されるイベントで、140カ国が参加し、「地球環境に配慮しつつ、健康で安全で十分な食料をすべての人に供給する最高の技術」をテーマに行われています。



1. 東京シンポジウム
5月15日、「富士宣言」の公式発足(5月17日)に当たり、「富士宣言」に賛同を寄せた国内外の有識者60名を集めて、東京の国連大学にて国際会議を開催しました。主な内容は、「富士宣言」を政治・経済・宗教・科学・などの分野で広め、これを元にした実践的な活用が行われるようにするためのアイデア交換とチームビルディングです。
詳細は富士宣言.jpへ






6月6日、スコットランドのアラントン・サンクチュアリで第17回ワールド・ピース・フェスティバルが開催されました。悪天候にも負けず300人以上が参加しました。
今年の目玉は、ソルウェイ・ヘリテイジという地元の自然・建築・文化の保護団体のスポンサーで、ワイルド・ライフ・ウッドランド・ウォークという自然観察遊歩道が出来たこととその除幕式でした。同団体会長のコリン・ミッチェル氏が開会の挨拶をし、100人の人々がサンバ・バンドのリードでリズムにのりながら、楽しく自然遊歩道を巡りました。自然遊歩道の先のウッドランド(森の国)では、物語りのテント(ストーリー・テリングは地元の文化)があり、大人も子どもも物語りを聴くのを楽しみました。この遊歩道は、日昇から日没まで一般開放されます。沿道には掲示板を設置して、学校の生徒が作った詩を発表したり、学校の生徒達が、巣箱を置いて観察ができるようにする予定です。
そして2つ目の目玉は、「富士宣言」の紹介です。『富士宣言』は、展示テントの一角に展示され、賛同のサインしたい人は誰でもサインできる形式をとりました。
3つ目の目玉は、「ピースポール・ヘンジ」です。アラントン・サンクチュアリの近くには、有名なストーンヘンジ"Twelve Apostles"があり、これにヒントを得ました。同サンクチュアリに、人類のワンネスと多様性を祝うモニュメントとして、202カ国分のピースポールを建てる予定です。

ウッドランド・ウォークからみんなが帰ってくると、大テントの下で、WPPCが開催されました、ディレクターのキャロラインが、フラッグセレモニーの説明をしました。また大陸ごとに分けられたセレモニーの合間には、大陸をイメージさせる歌を地元ボランティアの合唱団が歌ってくれました。アジアの曲としては、西園寺昌美会長作詞の'We are All Shining Divine Sparks'が歌われました。
フラッグセレモニーの後は、地元ミュージシャンの演奏や、日本式カレー、フェアトレードグループによるカフェ、環境団体の展示など、各自自由にフェスティバルを楽しみました。このフェスティバルは、今では地元のお祭りとしてすっかり認知されるようになりました。


『夏至の日のリレーWPPC』
6月22日(月)は夏至の日です。
この日の深夜0時から翌深夜までの24時間、世界中のピースメーカーに、WPPCのリレーを呼びかけています。毎時30分おきをひとコマ単位として、WPPCを行なって下さい。
(例、9時~9時半、9時半~10時、等)基本的にはひとコマを、余裕のある方で、積極的な方には数コマをお願いできればたいへん有難いことです。
世界中の仲間とWPPCをリレーして、世界を平和の祈りで包みましょう!
リレーWPPCのやり方:
★個人参加の場合
1.インターネットを利用される方。(インターネット画像の動きがスムーズになりました!)
英語: http://infinitelove.d-j.jp/peaceceremony/
日本語: http://infinitelove.d-j.jp/peaceceremonyjp/
2.インターネットなしで、国名リストを見ながら、個人でWPPCを行う。
★グループ参加の場合
会場を借りたり、個人宅に集まったり、国旗ボードを使用したり自由に行う。
(事後報告を受付けております。6月30日(火)までにお願いします)
WPPS日本オフィスお問い合わせ窓口
Eメール:info@wpps.jp
(報告内容:代表者氏名、開始日時、場所、参加人数、活動内容(例)WPPC)
グループの場合はできましたら写真もお願いします。