3月30日、合気道の開祖、植芝盛平翁の墓所がある和歌山県の高山寺で3回目のWPPCを開催しました。ご住職、地元の方々をはじめ、北海道や東京、四国、近畿、中国地方からの有志の方々、またカリフォルニアから植芝先生のお墓参りに来られていた7人の方など50人以上にご参加いただき、良い交流ができました。さらに、日本各地をはじめアメリカ
やオーストラリアからも70人ほどの方がインターネットの中継を見ながらご参加くださいました。グローバルリンクでも多くの方がご支援くださり、皆で共に世界へ平和を発信することができました。 Z.K.
6月1日世界連邦運動協会神戸支部と世界連邦神戸婦人の会主催の宗教宗派を超えて世界平和と人々の幸せを祈願する「第40回世界平和祈願祭」に吉川里香副理事長が来賓として招かれ、参加者約250人を前にスピーチを行いました。MPPOE甲陽園グループが長年、フラッグセレモニーや環境に配慮した風船リリースなどのプログラムで協力を続けてきたことから、記念すべき第40回に吉川副理事長の参加が実現しました。世界連邦神戸支部長の池上徹氏は、開会挨拶で「May Peace Prevail on Earthのメッセージは言霊です」と称えてくださいました。
吉川副理事長のスピーチでは、長年に亘り平和祈願祭を継続して来られた功績に感謝を述べると共に、アインシュタインの「いかなる問題も、それをつくりだした同じ意識によって解決することはできない」という格言を引用し、「世界平和の祈りを祈り続けることで、内在している神聖を目覚まし、それが結果的にあらゆる問題を乗り越える力や英知となっていくと思います」と語りました。
フラッグセレモニーでは、問題を抱えた16カ国のほか、兵庫県、神戸市、世界連邦の平和も祈られました。
ピースジャム・ユースリーダーシップ・コンファレンス
アメリカ・コロラド州で行われたピースジャム財団主催の若者のリーダーシップを育成するコンファレンスでフラッグセレモニーが行われました。コンファレンスには、グアテマラのヤマ系先住民族で1992年にノーベル平和賞を受賞したリゴベルタ・メンチュウ・トゥム氏も参加し、中高生を激励しました。フラッグセレモニーでは、全員で一カ国ずつその国の平和を祈り、旗手を務める193人の若者たちが世界が一つである象徴として国旗で大きな円をつくると、会場は熱気で満たされました。
(写真の座っている方がノーベル平和賞を受賞したリゴベルタ・メンチュウ・トゥム氏)
3月21日の春分の日から3日間、アメリカ・オハイオ州にある先住民の聖地、蛇の形に隆起させた太古の古墳サーペント・マウンドにおいて、各地の先住民が結集し、春分の日と満月のエネルギーを増幅させるピースサミットが行われました。フラッグセレモニーは最終日の23日に行われ、先住民の言語で書かれた世界平和の祈りが掲げられたピースポールを、世界各国の国旗と先住民統一国旗が取り囲み、聖なる太鼓の響きに乗せて、世界の平和と全ての創造物への祈りが捧げられました。
活気に満ちたフィナーレでは、太鼓の響きと地球の一家族としての私たちの鼓動が一体となって、平和の祈りが東西南北に響き渡りました。
3月30日、和歌山県の高山寺で第3回目のWPPCを開催しました。当日は、桜もまだ七部咲きくらいでしたが穏やかで暖かい一日でした。今回のWPPCに現地へお集まりいただいた方々は飛び入りの方も含めて約50名。高山寺ご住職をはじめ、地元田辺や白浜の方々、北海道や東京、四国、近畿、中国地方からの有志の方々にも多数ご参加いただきました。
高山寺は合気道の開祖、植芝盛平翁の墓所があります。当日は、植芝先生のお墓参りに来られていたアメリカのカリフォルニア州より7名の合気道の方も、フラッグセレモニーにご参加いただき、いい交流ができました。五井先生と植芝先生の交流についてもよくご存知でした。
インターネットのZoomシステムで現地の中継を見ながらWPPCにご参加くださった各地の方々は、参加者によると70人位いたとのことでした。アメリカやオーストラリアからもご参加がありました。またインターネットを使わずに、平和の祈りを送ることでご支援くださった方々も多数おられたようです。みんなで共に世界へ平和を発信することができました。
次回の開催日は、来年の3月の最終土曜日(3月28日)を予定しています。熊野方面にご興味がおありになる方々もこの時期にWPPCと合わせてご計画していただければ幸いです。 Z.K.
2018年のはりまグローバルリンクWPPCは、姫路駅側のキャッスル・ガーデンで行われ、世界平和の願いの下、ミニコンサートとWPPCで和の響きを発信するというコンセプトで開催しました。
ミニコンサートでは、おかやま国際音楽祭グランプリ受賞者でミュージカル女優の清水ゆきさんと、国内外で活躍されているマルチ・ポップス・ギタリストの荒木博司さんのステージの魅力に多くの人が集まり、観客の方にはピースドールをプレゼントしました。
WPPCにも、出演者のお二人のほか、観客の家族連れの子どもたちなど、多くの方々が参加してくれたことは大きな喜びでした。最後にエジプトの青年が自国の国旗を掲げて、皆でエジプトの平和を繰り返し祈りました。(K.K)
パリから160km、ブルゴーニュにある真言密教のお寺、光明院。その境内にはフランス人の融快住職と日本の水屋神社の久保憲一宮司の出会いがきっかけとなり、2006年秋に、フランスに初めての神道の神社、和光神社が建立されました。2018年の分祀奉祝祭では、神事、奉納演舞、献茶の儀式などに続きフィナーレでWPPCが行われました。日本からは20名ほどの神道の関係者が参列。その他、仏教徒、キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒、宗教宗派に属さないなど世界各国の方々と世界平和を祈ることができました。最後は豆折鶴のシャワーで平和の雰囲気の中、全てが一体となりました。(M.S)
ポーランドでは、毎年国際平和デーの前後に、イタリアや日本からも友人たちが駆けつけてくれ、日本の和の文化体験ワークショップとWPPSの平和活動を集中して行っています。今年は、これまで継続して行ってきた平和活動が認められ、更なる発展を見せました。
南部のイェレニャ・グーラの高校(写真)では、これまでポジティブな言葉の書道や広島の原爆を語り、平和の折り鶴を折るなどの交流を続けてきましたが、今年は市長も参加され、ピースポールの建立、平和をテーマにした高校生のグループ・ディスカッション、国旗カードでのWPPCへと大きく飛躍しました。
国際平和デーには、駐ポーランド川田司日本大使も参列され、日本から贈られた平和の鐘鐘打式を行い、この平和公園に新たに桜の木を3本植えました。
そして、一昨年このイベントに参加され共感してくださった方の尽力で、ワルシャワ郊外にあり宿泊施設や会議室、プールも備え、日本の武道とその哲学を学ぶスタラ・ビエシ道場でも、書道と折り鶴の平和ワークショップやピースポールの建立、フラッグセレモニーが実現しました。日本大使をはじめ、地域の来賓、武道家や子供たち約400名が参加し、これまで共に平和を発信してきた弓道や茶道のグループの披露のほか、和太鼓や能の披露などもあり、ポーランドと日本をつなぐ盛大な平和式典となりました。
ヤーセック・コズオブスキー/ポーランド
2018年9月30日、五井平和財団の基本理念「生命憲章」に賛同する「地球生命体感謝プロジェクト・東京」が「無限なる健康への進化創造」のオープンカレッジを札幌エルプラザにて開催し、プログラムの一部としてWPPCも行いました。
司会の河野勝彦さんの開会挨拶の後、小野田揚子さんが生命憲章を朗読しました。続いて講師の大林寛さんが、生命憲章の4つの原則と「無限なる健康への進化創造」、「富士宣言」のESDに関連した「持続可能な健康教育」とそれらを集大成した総集編を解説されました。引き続き「代替補完医療と世界人類的医療考察」の実際(実技指導)に従って、ゆらぎと超ひも理論、松果体の活性化を意識したボディバランスの整え方等を学習。Divine Spark Brain World Therapy <奥義を極める扇の要・丹田の気>についても解説と実技が行われました。
アジア州と南北アメリカ州、ヨーロッパ州、アフリカ州、大洋州の一国一国とその他のすべての国々と地域の平和を願い、フラッグレモニーを全員で行い、世界に平和を発信しました。
(K.K)
6月24日(日)、倉敷市玉島の円通寺境内(本堂前)にてWPPCを開催しました。円通寺は良寛上人が若い時に十数年修行した寺で、倉敷の観光名所の一つです。ワラ葺き屋根の本堂を背景に岡山県内外から40数名が集まり、和やかな雰囲気の中で執り行われました。 ピースネット倉敷